私にとっての最終日(6/11)のメインイベントは、私の師匠であるM先生が、とりで講演をすることです。
学会も最終日になると、アメリカでは遠いところから来られている先生も多いので、早く帰られる方々も多くいます。
ところが、予想に反して日本人の公演にもかかわらず、大勢の人が聞きに来られました。
これも講演内容が最先端のことでみんなの関心が高い所に焦点をあてた内容であることと、昨年のアメリカ歯周病学会での発表が好評だったことが要因だと思います。

とても充実した学会でありました。
明日は、今回のアメリカ滞在中の私自身のメインイベントであるハーバード大学での発表があります。
今日は早く寝なきゃ。おやすみなさい。
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