先日、金曜日の夜8時からS先生主催のBreak throughというstudy groupで抜歯即時埋入について話をさせていただきました。
参加されている先生方は30台前半の若い先生が多かったように思います。
講演後も若い先生方は自分の症例について熱心にS先生に質問をしていました。
私が主催している勉強会でも同じように熱心な先生方が多いと感じます。
ただ、講演の冒頭でも述べたように患者さんを治療するに当たっては第一に自分の診療行為が科学的に根拠が確立されていることなのかどうかをもう一度見つめなおしてほしいと思います。
最近、当医院にセカンドオピニオンを求めて来られる患者さんの多くが首をかしげるような治療や説明を受けておられる現状をみると、やはり基本を大事にしてもらいたいと思います。
知識なき実践は暴力である。
実践なき知識は無力である。 S先生、U先生とても有意義な時間をありがとうございました。
また、飲みにいきましょう。
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