昨日、今日と新大阪でプロの通訳さんによる英語特別研修会に参加してきました。
私が所属しておりますJIADS(Japan Institute for Advanced Dental Studies 日本先端歯科医療研究会)のメンバーが毎年ハーバード大学、UCLAなどの歯学部の先生や大学院生を対象に英語で講演をしているんです。が、みな海外への留学などの経験のない先生ばかりなのでやはりネックになるのが英語の発音やアクセントです。そこで今回このような企画が催されました。
多くのメンバーが、ネイティブの先生と通訳さんに指摘された点は、RとLの違い、sheとseeの違い、thの発音、それからリズムとアクセントの置き方でした。
特に、私は c の発音に気をつけるようにとの助言をいただきました。どうも他のメンバーに聞いてみると、私の「し」の発音は広島弁特有のようですべてshの音になりがちのようです。
光栄なことに今年の6月に私もハーバード大学で話す機会をいただきました。
今日から特訓です。
She sells seashells on the seashore.